2008年12月31日
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みなさん今年はいろいろとありがとうございました。
勉強会の参加者の人数集計などしようと思いつつできておらず、あいかわらずぐだぐだですが・・・
勉強会はきっちり毎回毎回やる事やってスタッフもがんばってます。
来年もわんくま同盟、わんくま勉強会、ほかわんくまメンバーの情報などをご期待いただければと思います。
ではよいお年を
もう1個のblogのために写真を撮ってきて、パノラマ合成しようと思ったんですよ。
http://blogs.wankuma.com/nakawankuma/
んで、どっかでと思ったらJZ5さんのところで書かれてたなーと思って。
http://blogs.wankuma.com/katamari/archive/2008/08/16/153254.aspx
んで、Windows Live フォトギャラリーを入れてあったので、パノラマ作成。
そのままじゃアレなのでPhotoZoomにあげる
http://photozoom.mslivelabs.com/Default.aspx
PhotoZoomってのは、画像をあげると自動的にDeepZoomにしてくれるサイト
で、できたのがこの画像です。
ちなみにこの画像の場所は
http://maps.google.com/?ie=UTF8&ll=34.704105,135.491312&spn=0.000509,0.0008&t=h&z=21
です。
なかなかおもしろいですよ。
2008年12月28日
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以下のような感じでハンドリングしてくださいね。
{
//空Clientを作る
Client facade = null;
try
{
//実体を作る
facade = new Client("EndPoint");
//オープンする
facade.Open();
//利用する実際の処理
Internal(facade);
}
//Openに失敗したりするとEndpoint例外が出る。なにか捕まえて、別のエンドポイントにする場合はここでハンドリング
catch (EndpointNotFoundException epnfe)
{
throw;
}
//通信エラー系はこっち
catch (CommunicationException ce)
{
//必ずAbortを呼ぶ
if (facade != null) facade.Abort();
throw;
}
finally
{
//最後にはClose
if (facade != null) facade.Close();
}
}
http://blogs.wankuma.com/naka/archive/2007/06/06/79737.aspx
ポイントは1年半前に書いたエントリのママです。
2008年12月26日
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度量衡は歴史上において非常に重要な意味を持ちます。
日本でも昔から各地域で使われていた度量衡は微妙にばらばらで、同じ一升枡の意味が違うのですから通商には不便極まりありません。
日本では1582年からの太閤検地で、長さ、面積、容積について統一が図られたと言われていますが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%96%A4%E6%A4%9C%E5%9C%B0
ただし実際には江戸時代にまで掛けて統一されていったと言うのが適当なようです。
通貨は東西で金と銀を使っていたのはご承知の通りで、両替商とかそういったものを耳にしたことがありますよね?
大坂から江戸にお金を送るときも、そのまま銀貨などを送っていては(鉱物ですから)大変です。なので手形などの形でお金を向うでもらえる権利などにかえるなどのようになり今の銀行のようになっていきました。
http://money.goo.ne.jp/column/story/index0606.html
ちなみにここでも書かれていますが、銀貨は秤量貨幣(重さ=価値)でした。
1786年南鐐二朱銀の発行により、秤量貨幣も計数貨幣(いくら?ってのが重さなどによらない)になっていきますが、本当の意味での通貨統一は明治時代の円を待たなければいけません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%90%90%E4%BA%8C%E6%9C%B1%E9%8A%80
さてここまでは前振り。
普段使っている、リットル、グラム、メートル、アールなどの単位はいつ出来たかご存じですか?
http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/event/t-metre.html
http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/event/t.html
1791年にアンシャンレジームの排除なども目的として度量衡をすべて変更する決定を行ってしまいます。
ちなみに革命の開始は1789年(としておきます)
お金の単位は1795年にそれまで複雑に入り交じっていたエキュやリーブルに変わって、フラン、ドゥシーム、サンチームという単位を制定します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3
2002年にEUのユーロに変わるまで革命時に制定した制度を使っていたことになります。
ちなみにアッシニアという貨幣(というと語弊がある)も使われていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2
アッシニアは、旧体制が保持していた土地や資産を全国民に売り払う事を約束した債権で、土地建物の担保がある事が前提のはずでしたがお金のない革命政府が無尽蔵に刷ってしまったために経済混乱の元になりました。
まだまだ世界経済や金本位制などが確立していない時期に、性急な通貨や制度の変更がどのように影響するかなどを通してもフランス革命を見ていきたいですね。
2008年12月25日
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ファイルのコピーなぞをやっているのですが、まだ終わってないので完了してません。
blogなどは基本的に影響ありません。
静的サイトは一時的に古い情報が表示されるかもしれませんが、これも最終的に移行しますので基本的に影響はありません。ご安心を。
2008年12月23日
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囚人さんが1TBのHDDを寄付してくれました。ありがとう。
今から組み込みます。
年内の勉強会は盛況のうちに終了しました。
来ていただいた方、見ていただいた方ありがとうございます。来年もよろしくお願いします。
ということで、募集が開始されていますのでご紹介します。
2009/1/17 わんくま同盟 福岡勉強会 #05
http://www.wankuma.com/seminar/20090117fukuoka05/Default.aspx
14:20 ~ 14:30 わんくまについて 14:30 ~ 15:20 「データベース設計の基礎」おいろんさん lv1くまー 15:30 ~ 16:20 「匠の伝承w (PART4:マルチな時代の設計と開発)」ゆーち lv3くまー 16:30 ~ 17:20 「C#4.0 ファーストコンタクト」中博俊 lv3くまー 福岡も#5ですね。
ぜひみなさんいらしてください。
2009/1/24 わんくま同盟 東京勉強会 #28
http://www.wankuma.com/seminar/20090124tokyo28/Default.aspx
10:40 ~ 10:50 わんくまについて等 10:50 ~ 11:20 「C#4.0 ファーストコンタクト」中博俊 lv3くまー 11:20 ~ 11:50 「はじめての仮想化」みほちゃんねるさん lv1くまー 11:50 ~ 12:40 おひるごはん 12:40 ~ 13:10 ライトニングトーク 5分間の真剣勝負 13:10 ~ 14:40 「Visual Studio International Pack」 Microsoft 頃末さん 14:50 ~ 15:40 「オブジェクト指向の教え方」ぜろざき lv2くまー 15:50 ~ 16:40 「Windowsサービス、作ってみない?」片桐継 lv2くまー 16:50 ~ 17:40 「XMLリテラルとか使ってみよう」とりこびと lv2くまー 今回はみほちゃんねるさんや、ぜろざきさんのスピーカーデビューです。
またMicrosoftから頃末さんをお招きして、Visual Studio International Packについてセッションを行っていただきます。
頃末さんはこの後、大阪、名古屋にも来ていただくことになっています。
2月までの予定は以下のような漢字
2009/01/31 大阪#26
2009/02/07 名古屋#06
2009/02/14 東京#29
2009/02/21 大阪#27
ええ、毎週ですw
ということで、みなさん来年もよろしくお願いします。
本日うまくいけばわんくまサーバを入れ替えます。
それに伴い、一時的に不安定になることがあり得ますがご容赦ください。
宜しくお願いします。
本日丸一日落ちておりました。
申し訳ありませんでした。
今後出来るだけ安定稼働出来るようにいろいろやっていきたいと思います。
これからもわんくまブログを宜しくお願いします。
CU9なのか~~><
ということで、
SQL Server 2005 SP2 + CU9 = SQL Server 2005 SP3
SQL Server 2005 SP2 + CU11 = SQL Server 2005 SP3 + CU1
ってことでいいのかな。
http://blogs.sqlpassj.org/yoneda/archive/2008/12/20/26129.aspx
http://support.microsoft.com/kb/959195/
CUは2ヶ月に1回のペースで出てくるので、サービスパックをまとめるタイミングでずれちゃいますね。
ってことでCU1をゲットしてください。
2008年12月20日
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http://www.ustream.tv/channel/wankuma

夜行バス入りだったので、朝から都庁を撮影してきた~

を。サンタが入る。

たかみさんのセッションです。
ustで中継中です。
http://www.ustream.tv/channel/wankuma
2008年12月19日
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Microsoftのアップデートをつぶさにウォッチしている人には常識なんで、ついついそのまま使っちゃう。だから説明仕様と思って解説ページを探したけどないの・・・
RTM(Release To Manufacture):アールティーエム
RTW(Release To Web):アールティーダブル
ここまではリリースしたよっていうときに使う単語。
ダウンロードだけのパッケージの場合RTWを使う人もいるけどRTMの方が多い。
Gold(Gold-Master):ゴールド、ゴールドマスター
SPn(Service Pack):エスピー、サービスパック
リリースバージョンは通常ゴールド版っていわれるけど、無印とかも言われたりする。
SPは大規模なアップデートで、保障の関係で基本的には最新SPでていくらかたつとGoldは保障外とかになるので適用されていくべき物。
QFE(Quick Fix Engineering)、Hot Fix:キューエフイー、ホットフィックス
http://www.hotfix.jp/archives/word/2005/word05-13.html
1つの問題に対応する修正版のこと、基本的にはKBを見て連絡して無保証でもらう物。
GDR (General Distribution Release)、ジーディーアール、累積パッケージ
複数のHot Fixをまとめたもので、MS Downloadから落とせるようになってる場合が多い
累積されているので最新のIE GDRとかSQL Server GDRとかをあてると、全部の問題が解消するとなっているが、どのHot Fixが入っているかはKBを確認しなくてはいけない。
Hot Fixよりは広範囲なテストをしていることになっている。
RTM>SPn>GDR>QFE
テストの品質はこんな感じのはず。実際にはQFEからGDRに含められる際に問題が発見されて修正されている物があるかどうかはよくわかりません。
他にSQL Serverは増分モデルというのを取っているので、以下の三つの区分があります。
CU(Cumulative Update)
OD(On-Demand)
COD(Clitical On-Demand)
http://support.microsoft.com/kb/935897/LN/
このモデルを入れたテストレベルは多分こんな感じ
RTM>SPn>GDR>CU>QFE, OD, COD
http://d.hatena.ne.jp/hanazukin/20081219
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20081218#p2
昨日のSilverlightの懇親会でもなんかそんな話で盛り上がった。
僕もまっちゃさんも所詮勉強しにどこかへ行くのは所詮年30~40日。
大学生なら150日くらいは行く。
中高ならもっとかな?
こんなに勉強してるのにさらに勉強会に来るような人のモチベーションと、周りに与える影響は計り知れない。
まっちゃサンところではUnder20は参加費無料、交通費支給、懇親会1000円らしいです。
わんくまは参加費は寄付なので不要、交通費は出せないな-、懇親会は2000円。ただ基準は学生(社会人学生除く)。
わんくまも学生の人いっぱい来て欲しいです。集まれ学生!
#まっちゃさんとはコミュニティについてとか、学生についてとか、あれこれについて夜通し話して共通理解を作ったりとかしたことないんです。というか年2回とか3回ちょろっと会うだけだったり。なのになんか考えてることが一緒だったりして”何この自分”状態で困りますw
2008年12月18日
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ヘッダやサイドバーはHTML的には後ろに置きましょう。
2008/10/22と書かずに2008年10月22日と書くか二〇〇八年十月二十二日と書きましょう<読み上げのため
Silverlight2からMSAA(Microsoft Active Accessibility)に対応している。
JISX8341(アクセシビリティのJIS)はJISXやさしいと読む。語呂合わせ。
アクセシビリティはおもてなし
然りです。
ACRIプロジェクトの、持田さんでした。
http://acri.jp/